2017年6月13日 (火)

 

この頃は暑くなる日も多くなってきましたね。

湯島天神でも「例大祭」がやっていましたので、その様子をお伝えさせていただきます!

 

湯島天神例大祭

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湯島天神の例大祭とは、天神祭のことで、一年で一番盛り上がるお祭りです。

天神祭とは、天満宮・天神社の紙様菅原道真公にちなんだお祭りで、全国各地で縁日の25日前後で行われています。

湯島天神の例大祭は、毎年5月25日に行われます。

 

5月25日は、本殿前で祭典が行われます。

神職の方々をはじめ、関係者の皆さんが集まる、例大祭で最も重要な神事です。

一般の方も参加していらっしゃるようでした。

 

25日前後の週末(土日曜日)には、たくさんのお神輿や多くの屋台が出店しており、とても賑やかな、日本のお祭りらしい雰囲気が満喫できました。

 

 

 

 

湯島天満宮入口の屋台の様子

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湯島天満宮前の道路の様子

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お祭りといえば気になるのが、屋台ですよね!!

食べ歩きもしたいですし、どんな屋台があるのかをご紹介します。

 

湯島天神の例大祭では、本当に多くのたくさんの出店が出ていました!

境内はもちろん、周囲の通りにも屋台がひしめき合っていて、50~100店くらいは出ていたように感じました。

 

食べ物は、例えば定番の「たこ焼き」などを始め、「お好み焼き」「鈴カステラ」「鮎の塩焼き」「唐揚げ」「りんご飴」「かき氷」など、ちょっと珍しいものもありました。とても賑やかで楽しめました!

 

 

そのほかにも、金魚すくい、射的、スーパーボールすくい、お面、綿菓子など、子供が絶対につかまってしまう屋台もたくさんありました!

 

 

 

お神輿

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多くのお神輿が元気に担がれて、みなさんの一体感と活気を感じられました!

 

 

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小さい子供も太鼓を叩いていたり、ご年輩の方も元気にお神輿を担いでいる姿も見られました。

都心部でこのように様々な年代の皆様の笑顔や、元気な声に触れる事ができ、楽しさや元気を頂きました。

湯島の地域のよさを改めて実感した、そんな一日でした。

毎年行われるようなので、是非お越しいただいた際には湯島天神例大祭をお楽しみください!

 

2017年5月16日 (火)

みなさまこんにちは。

今回は、HPに新規アップをしたグランリビオ ザ・レジデンス の資産性について、一部ご説明させていただきます。

マンションの資産性を作るもの、それは ①需要 ②場所 が大きな要素だと考えます。

まずは

①【需要】について

需要とは、そこを『使う人・使いたい人』がどれだけいるのかと言う事。

グランリビオ ザ・レジデンスは、徒歩10分内に『108路線』。

この10駅の一日の乗降客数は、なんと約69万人!

(※JR・東京メトロHPより)

これに8路線の利用客がプラスされる事を考えると、莫大な人数(=需要)となります。

 では、路線別の人気はどうでしょうか?

 Photo_3 出典:SUUMO住みたい街ランキング2016 関東路線別ランキング

都心の大動脈山手線を含めて、5路線がランクイン。

グランリビオ ザ・レジデンスのポテンシャルの高さがうかがえます。

 ②【場所】について

「住むならば、便利な場所が良い。」と言われるお客様が多いです。

グランリビオ ザ・レジデンスは最寄駅千代田線「湯島」駅徒歩4分・大手町直通4分ですので、毎日の通勤や都心へのアクセスが快適です。

最寄駅徒歩分数によるリセールバリューはどうでしょうか?

Photo_4出典:東京カンテイ調べ※2005年4月~20083月に新規分譲され、20064月~20173月に中古流通した分譲マンションを対象に

新築分譲価格からの価格維持率(リセールバリュー)を算出。※専有面積30㎡未満の住戸および事務所・店舗のユニットは集計から除外。

 やはり、利便性を求めるのであれば、駅5分以内が

THE BEST!

資産価値も保ちやすいと言えるのではないでしょうか。

さらに【安心】して住めること。

当たり前ですが、便利な場所は多くの人が集まり、治安が悪い事が多いのも事実。

グランリビオ ザ・レジデンスは文京区にありますが、文京区が安心できる行政である事も忘れてはいけません。

(近くに本富士警察署もあるので安心ですね)

Photo_5 1人でも2人でも、家族でも安心して住める邸宅。

それがグランリビオ ザ・レジデンスです。

 HPに資産性のページを新設いたしましたので、是非、ご一読ください。

資産性特集

http://bunkyo.grand-livio.jp/location/yamanote/index.html

 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

2017年4月 3日 (月)

だんだん暖かくなり春の陽気も感じられる日が多くなってきて

上野恩賜公園に行ってきました!

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春には大変多くの桜が咲き誇ることで有名な上野恩賜公園。

毎年3月中旬~4月上旬にかけて、「うえの桜まつり」が開催され、

多くの観光客の方が、お花見を楽しむそうです。

今年は、318日(土)~49日(日)の期間で開催されています。

 

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不忍池のフェンスにはこんな横断幕も。

 

 

 

 

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また公園内では分別もされていて、美化への取り組みも図られているようです。

 

 

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また、丸テーブルがあり、立ちながら飲食を楽しめるこんなスペースがありました。

 

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上野恩師公園内にはスターバックスコーヒーもありました!

本日はワゴン車でコーヒー販売していて、店内やテラス席も満席になる程賑わっていました!

 

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他にも、風情のある雰囲気の良い喫茶店もありました。

中ではお茶やお団子を楽しんでいる方も多くいらっしゃいました!

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その他屋台も多く出店していて、まるで縁日のようでした。

屋台の前は多くの人でにぎわっており、お祭り気分も味わえます。

 

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私が行った日には、

まだまだ満開とは言えませんでしたが

徐々に桜が咲き始めていて、春を感じることが出来ました!

 

現在、上野公園となっている一帯は、江戸時代は寛永寺の敷地でした。

桜が多いのも、寛永寺の植樹された桜が数を増やしていったからだそうです。

 

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1200本もの桜が園内各地で咲き誇る光景は、上野公園ならではですね。

公園内の桜の大半は、京都から持ち込まれたソメイヨシノの子孫が大半とのこと。

その一方で多品種と交雑した桜もあり、40~60品種もの桜があると言われています。

 

 

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また、上野公園の桜といえば、ボンボリが飾られ、夜になるとライトアップがされることでも有名です。

 

近年の強い光を当てるライトアップと違い、ボンボリの柔らかな光が桜を淡く照らすようで、非常に風情があるとのことでした。

なお、ボンボリの点灯は夜8時までなので、それまでに行くことをお勧めします。

 

 

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また、公園内には美術館もありました。

今日は「VOCA展」を開催していました。「VOCA展」は全国の美術館学芸員、ジャーナリスト、研究者などに40才以下の若手作家の推薦を依頼し、その作家が平面作品の新作を出品するという方式により、全国各地から道の優れた才能を紹介していく展示です。

 

VOCA展」についてもっと知りたい方はこちら↓

http://www.ueno-mori.org/exhibitions/main/voca/2017/

 

花見はもちろん、これから暖かくなってきた日のお出かけコースとしてもぜひ足を運んでみて下さい。

 

桜の満開が楽しみですね!

2017年3月17日 (金)

本日は建設現地から約4分、マンションギャラリー隣にある

本郷三丁目のおいしいうどん屋さん『二代目 甚八』をご紹介します!

 

「三重」や「和」の文化を世界へ発信すべく、東京での出店を実現した三重県鈴鹿市の老舗うどん店です。

地元三重県の野菜をふんだんに使用したメニューが大人気だとのことです。

 

「本気のうどん」と書いてある暖簾をくぐって店内に入ります。

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店内は和風で、すごく落ち着いていてオシャレな雰囲気でした。

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右側のカウンターでは、野菜ビュッフェが楽しめるそうで、非常に人気だとか。

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提供している野菜は毎日変わるようです。

今日のキャベツはすごくシャキシャキしていてすごく歯ごたえがありました。

また、もやしの胡麻風味の和え物もさっぱりしていておいしかったです。

 

そしてこちらが本日頂きました『さくらポークの肉うどん』。

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お肉がものすごい柔らかく、また脂っこさもなくてホロホロとくずれるような食感で、

うどんとマッチしていて、とてもおいしかったです。

 

 

そしてこちらは『野菜天のかけうどん』+『ささみ天』

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野菜をふんだんに使った大きなかき揚げが乗ったうどんで

食べ応えがありとてもおいしかったです。

 

ささみ天もやわらかくジューシーでした。

 

 

 

 

また、私たちは時間をずらして行ったのですが、普段はほとんど満席になっており、

なかなか入ることができないほど混み合っています。

 

スーツを着た方や、近くに東京大学や東京医科歯科大学、順天堂大学があるので、

学生さんも多いような印象でした。

 

 

 

夜になるとお酒も飲めるようです。

このお店で取り扱っている「作」という日本酒は、

伊勢志摩サミットでも乾杯酒に選ばれたフルーティーでおいしい日本酒だとのことです。

是非一度ご賞味ください。

 

また、フジテレビの『ウチくる!?』でもご紹介されたお店とのことで、

色紙も飾ってありました。

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お昼はおいしい伊勢うどん、夜はおいしいお酒の楽しめる『二代目 甚八』

本郷・湯島エリアに立ち寄った際は是非お立ち寄りください!

 

 

『二代目 甚八』のHPはこちら

 

http://www.yebisu-company.co.jp/s-jinpachi/index.html

 

2017年3月 3日 (金)

本日は湯島天満宮の梅まつりが開催されていましたので、見に行って参りました!

その様子をご紹介したいと思います。

 

湯島天神↓

http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/index.htm

 

湯島天満宮は、江戸時代から梅の名所として親しまれているそうです。

「梅まつり」は昭和33年から、毎年2月上旬~3月上旬の頃に開催されていて、今年で60回目を迎えるそうです。

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↑湯島天満宮の梅

2月は梅が最も花を開く時期で、こんなに綺麗な梅の花が咲いていました!満開ですね!

 

また、湯島天満宮の境内には、約300本もの梅の樹が植えられており、約8割が白梅だそうです。

中には赤やピンクの花弁をつける梅もあり、時期によって遅咲きの梅もあるようですから、この時期は周によって異なる梅の花見が楽しめるようです。

 

境内の中には屋台もたくさん出ていて、屋台を楽しんでいる方々も多く見られました。

 

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↑入口から見える屋台の様子。

 

 

また、野点(のだて)といって綺麗な梅の花を見ながらお茶や和菓子などを楽しむイベントも開催していて、平日でありながら大変賑わっている様子でした。

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↑野点(のだて)の様子

今は受験のシーズンということもあり、ご家族と一緒に願懸けしに来ているファミリーもたくさんいらっしゃいました。

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↑絵馬もたくさん奉納されていました。

 

この他にも、催し物として猿回しや物品展なども開催しているようで、土・日・祝日は大変賑わうようです!

湯島の梅まつり、是非参加してみてください♪

 

湯島梅まつりについてもっと知りたい方はこちら。↓

http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/ume/index.htm

 

2017年2月17日 (金)

【グランリビオ ザ・レジデンス】スタッフブログ はじまります!

 

たくさんの資料のご請求及びご来場頂きまして、誠にありがとうございます。

また、たくさんのご縁を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

こちらのブログでは、物件周辺のイベントや地元銘菓、飲食店等の町の情報を中心にお伝えしていこうと思います。湯島エリアの暮らしのイメージを少しでも共有頂けるものになれば幸いです。

 

さて、ただいまマンションギャラリーにご来場頂いた方を対象に、おもてなしとして地元銘菓をご提供しております。さらに、ご自宅でもお楽しみ頂けるよう、地元の銘菓・名品をもれなくプレゼントしております。

初めてのご来場の方にはもちろん、再度ご来場の方も対象とさせて頂いております。

 

今週は『扇屋』の『赤門もち』をご提供しております。

『赤門もち』は、わらび粉と沖縄県産黒砂糖を原料としたわらび餅でございます。

香ばしい黄名粉と、ほどよい黒佐藤の風味と甘さが格別とご好評を頂いております。

 

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他にも、季節の和菓子として、『さくら餅』や『うぐいす餅』など、数多くのおいしい和菓子もございます。

 

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湯島にお越し頂いた際は、お立ち寄りください。

 

また、今月は建設現地の北側すぐ近くの『湯島天満宮』で梅まつりがございます。

例年多くの方が訪れるお祭りとなるようです。

近日中にその模様をブログで公開予定しております。

お楽しみにしてください。